

付き合って半年になる彼女は、ちょっと変わった趣味を持っている。
学生時代にブラジリアン柔術をやっていたらしく、今でも週に一度、道場に通っているという。
最初は正直「へぇ〜」くらいの感覚だった。
格闘技に興味なんてなかったし、まさかそれが“こんな形”で俺の人生に関わってくるなんて、夢にも思わなかった。
それは、ある週末の午後。
俺の部屋でのんびり過ごしていたとき、彼女がふとこんなことを言い出した。
「ねぇ、一回だけ試してみる? 私がどれくらい強いか」
笑いながら言う彼女に、俺も冗談半分で「いいよ」と返した。
部屋に敷いていたラグの上、軽くふざけるようなテンションで向かい合う。
そのときの俺は、完全に甘く見ていた。
「始めるよ」
その声と同時に、彼女の手が俺の片腕をとらえる。
次の瞬間、体ごと引き倒され、床に背中を打った。
「はっ?」と思う間もなく、彼女は俺の胸の上に乗り、あっという間にマウントポジションを取ってきた。
「うそ、ちょ、早っ……!」
足を使って逃れようとしたが、彼女の太ももが腰をしっかりホールドしていて身動きが取れない。
しかも、彼女は涼しい顔をしている。
「まだ本気出してないんだけどなぁ」
そう言って笑う彼女の目が、妙に自信に満ちていた。
俺は腕を使って押し返そうとしたが、両手首をがっちりと床に押さえ込まれた。
力を入れても抜けない。女性相手に……いや、“彼女”相手に、俺は何もできなかった。
「降参は?」
「……まだ!」
そう答えたものの、次の瞬間、彼女は体勢を変えて、俺の顔の上に足を持ってきた。
裸足の裏が、軽く俺の頬に触れる。
「じゃあ、これでどう?」
彼女の足の裏が、俺の顔をそっと押しつけるように踏む。
強くはない。でも、支配的で、抗えない。心がざわつく。
「顔で負け、認めちゃう?」
その言葉が、頭の奥でこだまする。
屈辱的なはずなのに、なぜか心拍数が上がっていた。
全身から汗が吹き出すような感覚。呼吸が浅くなり、抵抗する力も抜けていった。
「わかった……降参……」
それだけをかろうじて吐き出した。
彼女はにっこり笑って、足をどけた。
俺はそのまま、ラグの上に仰向けになって、動けなかった。
全身が重く、心は不思議なほどに軽く、そしてなぜか、興奮していた。
「ちゃんとやったら、私のほうが強いって言ったでしょ?」
そう言って、彼女はペットボトルの水を飲みながら、普通の顔で横に座っていた。
あのとき、俺は初めて知った。
力じゃない。性別でもない。ただ、支配されることの“意味”を。
そして何より――
俺は、自分がどんなフェチを抱えていたのかを、彼女の足の下で初めて知ったのだった。
男対女の肉弾格闘戦 体験談File
脚だけで人を動けなくする女――新宿の“脚技セラピスト”真白(ましろ)の世界
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屈辱すぎて興奮した…格闘技女子に完敗した日
3分で押し倒された。筋トレ男子の末路がこれ
細身の彼女に馬乗りにされた日、男のプライドが崩壊した
“やる?”の一言で始まった、忘れられない敗北劇
こんなに強いなんて聞いてない…!素人男子が沈められるまで
密室で抑え込まれた俺。降参の声が出なかった
技かけてあげるよ♡ その一言で人生が変わった
屈辱と快感が混ざったあの日の抑え込み体験