

【ストーリー】
夏の大会の出場枠は、各校1枠。
その1枠を巡り、男女プロレス部の代表決定戦が、今、始まろうとしていた。
選手層と実績で上回る男子部だったが、この決定戦に向け対策を練ってきた女子の作戦が、男たちを飲み込んで
行く。
評価
・女子に体格で負けているのが良い
・男の恥が完璧に表現されている
・女子プロレスラー等に負けた快感が再現されている
本作は、男女が真っ向からぶつかり合う対抗戦形式のプロレス漫画。見どころは、女子選手たちの圧倒的な強さです。男子部のレスラーたちは体格や筋力で優位に立てると思いきや、実際には女子選手たちの方がより発達した肉体を誇り、そのパワーで堂々と男子を押し返していきます。
さらに驚かされるのは技術面。投げ技、関節技、そして試合運びの巧みさ――すべてにおいて女子が男子を上回り、試合は次第に一方的な展開へ。観客席からも「女子の方が明らかに強い」という驚きと熱狂が高まっていきます。
試合が進むにつれて、男子選手たちは次々と敗北を喫していきます。力比べで押し負け、技の攻防でも翻弄され、最後にはマットに沈められる男子たち。まさに「強さとは何か」を思い知らされるかのように、女子選手の前に屈していくのです。
その姿は決して情けなく描かれているわけではなく、むしろ女子の圧倒的な強さを際立たせる演出。男子が全力を尽くしてなお及ばないからこそ、女子プロレスラーの凄みや存在感が一層引き立ちます。
男女の力比べを真正面から描いたリアルな対抗戦
パワーでも技術でも男子を圧倒する女子の強さ
男子が次々と敗れていく衝撃的な展開
女子プロレスの魅力と迫力を存分に味わえる構成
女子に敗れて勃起する男子達も興奮する