こんにちは、メロンです。人には忘れられない思い出というものがあります。普通の人なら笑って終わるような出来事でも、なぜか何十年経っても覚えている。今日はそんな話を一つ書いてみようと思います。あれは中学生の頃だったでしょうか。教室の模様替えの日でした。机や棚を移動し、教室のレイアウトを変更する作業です。...


こんにちは、メロンです。
人には誰しも、ふと思い出すと顔が熱くなるような出来事があるものです。
学生時代の失敗。
女子の前で格好悪いところを見せてしまったこと。
運動で負けたこと。
力の差を思い知らされたこと。
あるいは、自分でも理由の分からない不思議な感情を抱いた瞬間。
普通なら忘れてしまうような出来事でも、なぜか何年経っても記憶に残り続けるものがあります。
このコーナーでは、私メロンがこれまでの人生で経験してきた、そんな「恥ずかしい思い出」を振り返っていきます。

小学生時代の綱引き。
空手や剣道での出来事。
学校生活の中で感じた屈辱や敗北感。
そして、大人になってからも時折味わう、なんとも言えない気恥ずかしさ。
当時は本気で落ち込みましたし、できれば忘れたいと思ったことも少なくありません。
ですが、不思議なことに年月が経つと、それらは少しずつ笑い話へと変わっていきます。
そして振り返ってみると、今の自分を形作った大切な思い出でもあるような気がするのです。
内容によっては情けない話もあります。
格好悪い話もあります。
読んでいて、
「そんなことで悩んでいたのか」
と思われることもあるでしょう。
それでも、私にとっては忘れられない出来事ばかりです。
このシリーズでは、そんな人生の断片を少しずつ書き残していこうと思います。
もしかすると、同じような経験をした方もいるかもしれません。
あるいは全く理解できないという方もいるでしょう。
それでも構いません。
どうぞ気楽な読み物としてお楽しみください。
メロンの恥ずかしい思い出。
少しずつ更新していきたいと思います。